「きずな・かもめーる」の贈呈式

2016年 7月 15日

燕市立分水北小学校において「きずな・かもめーる」の贈呈式を行いました。

「きずな・かもめーる」とは・・・
・手紙を書く行為を通じ、漢字日本文化への理解、自分の感情、思考を表現する力、相手への気遣い、社会への関心を養う。
・手紙を出す行為を通じ、周囲の人々(学校、家族、地域社会)との結びつきを強める。
・児童の環境教育支援をする。

以上の趣旨に賛同し、株式会社 氏田組は国上郵便局様を通じて燕市立分水北小学校様に「かもめーる(郵便はがき)」を寄贈致しました。


「きずな・かもめーる」は児童一人あたり2枚配布いたします。



当社社長 波潟昭義より6年生と1年生の児童代表に「きずな・かもめーる」を手渡しました。

インターネット等通信インフラの普及した昨今、手紙を書く機会が少なくなってきております。
しかしながら、手紙の持つ暖かさは他に代え難いものです。
心を込めて自分の手で言葉を書く尊さを少しでも感じてもらえたら嬉しく思います。

株式会社 氏田組は、これからも地域社会に貢献していく所存です。